特集解説|先祖と心を一つにして、悦びの人生を
生長の家では、「人間の本体は、肉体ではなく生命であり、たとえ肉体が亡くなっても、本体である生命は永遠に生き続ける」と説きます。私も子どもの頃から、父に連れられてお墓参りをしました。「ここには、新宮家の先祖が入っているんだよ」と父は教えてくれました。目には見えないけれど、ご先祖様がおられるのだと感じた記憶が、今も心に残っています。
「白鳩」の特集記事一覧
No.196(7月号)
特集 | 先祖への感謝が、幸せの扉を開く
生長の家では、「人間の本体は、肉体ではなく生命であり、たとえ肉体が亡くなっても、本体である生命は永遠に生き続ける」と説きます。私も子どもの頃から、父に連れられてお墓参りをしました。「ここには、新宮家の先祖が入っているんだよ」と父は教えてくれました。目には見えないけれど、ご先祖様がおられるのだと感じた記憶が、今も心に残っています。
No.194(5月号)
特集 | わが子の力を引き出す
生長の家では「神の子、無限力」という人間観を根本として、どんな姿が現れても、それに囚われず、神の子の本来の素晴らしさを信じて認め、褒めることによって、その子の良さが伸びていくと教えています。我が家も、長男が小学6年生の時、所属していたバスケットボールチームの試合で膝を怪我し、痛みで別人のように落ち込んで、学校へ行けなくなったことがありました。
No.192(3月号)
特集 | 愛を与えて生きる
人間は神の愛を表現するために生まれた「神の子」です。自分と他者は本質的に一つであるという「自他一体」の自覚に基づき、見返りを求めず与え続ける「ギブ・アンド・ギブ」の生き方について、わかりやすく解説します。
No.191(2月号)
特集 | 神想観で心を整える
日々の生活で不安や心配に心が揺れる時、私たちはつい「目に見える現象」に翻弄されてしまいがちです。生長の家独得の瞑想法「神想観」は、単なるリラックス法ではなく、自己の内にある神性を自覚し、本来の完全円満な姿(実相)を確立するための方法です。心の波長をどこに合わせるべきか、そのヒントを分かりやすく解説します。
No.189(12月号)
特集 | 流産児に心を寄せる
生長の家では、「人間の本質は神の子であり、肉体的存在ではなく、神の生命が宿る霊的実在である」と説いています。私たちの生命は永遠であり、先祖や両親から受け継がれた尊いものです。一人ひとりが、かけがえのない個性と無限の可能性を持ち、内在の神性・仏性を表現するために生まれてきた、唯一無二の存在なのです。
No.188(11月号)
特集 | 過去はない、今を生きる
過去のことで心を悩ませていると、運命は好転しません。悩めば悩むほど過去への後悔は増大します。そんな時、「苦しみを忘れよう」「悩みから心を解き放そう」と焦ってもダメです。なぜなら、「悩み」を避けようとする心は、かえって「悩み」にとらわれてしまうからです。
No.184(7月号)
特集 | 「無我の心」で生きる
生長の家“森の中のオフィス”の食堂では、地球にも動物にも優しいノーミート料理が出されています。工夫をこらした食堂の料理を、ぜひご家庭で。今回のお料理はご飯がすすむボリューム感がうれしい厚揚げのチリソース。
No.182(5月号)
特集 | 子どもの天分を伸ばす
生長の家の教育法で、一番大切なのは、「人間は皆神の子で、無限の可能性を持っている」と信じることです。そして、「コトバの力」を使って子どもの努力を積極的に褒めることによって、子どもの可能性は引き出されていきます。
No.178(1月号)
特集 | 親が変われば、子どもが変わる
長男は中学2年生のとき、不登校になりました。きっかけになったのは、ハンドボール部の顧問が規律を守らせるために、長男を同級生の前で見せしめのように怒鳴るようになったことでした。長男は家では夫や義母に反抗するようになり、部活動にも行かなくなりました。
No.176(11月号)
特集 | 自然に親しむ心を、子どもに育む
自然の中を、子どもと一緒に“探検”してみませんか。
見て、触れて、感じて、ときにはびっくりするような経験も、自然とのつき合い方を知る機会になります。
自然に対する感受性と優しさは、体験の中で育まれていきます。
No.169(4月号)
特集 | 心が運命をつくる
51歳になった令和元年秋のことでした。勤務先の健康診断で、「肝臓に影がありますので、この後すぐにCT検査の予約を入れてください」と言われました。もともと私の肝臓には2、3センチの血管腫があり、これはアザのようなもので、特に心配ないと聞いていたのですが、それが直径8センチになっている、とのことでした。言われた通り、すぐにCT検査を受けると、医師から「たぶん血管腫だと思うんだけど、ちょっとこれは普通じゃないね。変異の可能性もある」と言われ、急に不安になってきました。
No.168(3月号)
特集 | 善なる神に委ねる
私は25歳の時に、銀行員の夫と結婚しました。夫は婿養子になってくれ、銀行に勤めながら、土日は父が営む、産業機械用の精密なネジや歯車を製作する町工場を手伝ってくれました。27歳の時に流産して自分を責めてばかりいた私に、夫は「赤ちゃんは亡くなっても、自分たちの子どもなんだよ」と優しく声を掛けてくれました。
No.164(11月号)
特集 | リメイクで楽しむ小物づくり
古着や空き箱など、身の回りの物を材料に、ハンドメイド作品を作ってみませんか。少し手をかければ、かわいらしい小物ができあがります。リメイクは資源の節約にもなり、エシカル(倫理的)な手仕事です。
No.163(10月号)
特集 | 草花のいのちを感じる庭仕事
庭はひとつの小さな生態系。そこには様々ないのちが息づいています。土に触れ、草花と対話していると心が軽くなるのは、自然とひとつの自分に気がつき、いのちのつながりを実感するからかもしれません。
No.162(9月号)
特集 | 四季の恵みを暮らしに生かす
便利さや効率ばかりを求める生活を見直し、四季の移り変わりを感じながら、自然のリズムに寄り添う暮らしを始めてみませんか。自然との一体感を感じ、季節の恵みを味わう暮らしは、心からの充足感に満たされます。
No.161(8月号)
特集 | クリーンサイクリングに出かけよう
ふと自転車を漕ぎ出して、季節を味わうその合間、地域のためにちょっといいことをしてみませんか。例えば、ゴミひとつを拾うだけでも、さわやかな達成感に包まれます。そんな自然に与え返す生き方は、自然と人のあり方を見直すきっかけにもなります。