【体験手記】二度の別れを乗り越えて、今、心に広がる感謝の思い
16歳で最愛の父を、そして7年前には突然の余命宣告を受けた夫を亡くした体験。引き裂かれるような悲しみの中で一時は教えさえも信じられなくなりましたが、再び聖資を手に取り、自然の恵みに目を向けたとき、すべての存在に生かされているという深い感謝と、魂の救いを見出していく軌跡です。
「連載 | 体験手記」の記事一覧
No.196(7月号)
16歳で最愛の父を、そして7年前には突然の余命宣告を受けた夫を亡くした体験。引き裂かれるような悲しみの中で一時は教えさえも信じられなくなりましたが、再び聖資を手に取り、自然の恵みに目を向けたとき、すべての存在に生かされているという深い感謝と、魂の救いを見出していく軌跡です。
No.186(9月号)
死産を乗り越え、長男を出産。偏食に悩まされる長男に厳しく当たっていたが、「子どもは神からの預かりもの」という教えに出会い、そのままの姿を受け入れられるようになった。その結果、長男は秘めたる能力を開花させ、国家公務員として活躍するまでに成長した。
No.176(11月号)
義父が薬の副作用で聴力を失い、6年後に亡くなった翌日、義母が脳溢血で半身不随となった。義父母を介護する中で様々な葛藤があったが、自分の中の愛を引き出して、「病無し、肉体無し」の信仰に導いてくれたと感謝できるようになった。