No.124(7月号) 「主人公はだれ?」第3回 難航している自主制作映画の参考にと、一緒に映画を見に行くことになった二人。はやりの恋愛映画は内容も薄っぺらでまったく自分好みでは無かったのだが、相馬が涙を浮かべているのを見て、難しい映画ばかりが良い映画ではないことに気付く。