私のターニングポイント|天地一切のものへの感謝に徹し、転職の悩みや病気を克服
生長の家の練成会に参加したことがきっかけで、感謝の大切さに気づき、日常的に感謝の言葉を唱えるようになった。すると、悩んでいた再就職の問題が解決しただけでなく、続けて発症した心筋梗塞と脳梗塞も、感謝の言葉を唱え続けることによって後遺症もなく癒やされた。
「いのちの環」の特集記事一覧
No.179(2月号)
特集 | 明るい人生は感謝の心から
生長の家の練成会に参加したことがきっかけで、感謝の大切さに気づき、日常的に感謝の言葉を唱えるようになった。すると、悩んでいた再就職の問題が解決しただけでなく、続けて発症した心筋梗塞と脳梗塞も、感謝の言葉を唱え続けることによって後遺症もなく癒やされた。
No.178(1月号)
特集 | 乗り越える力は、すでにある
地元の工業高校機械科に進学し、金型メーカーに就職した。設計部門のトップとして海外にも派遣されるようになったが、帰国後、閑職に追いやられてしまう。そのとき、「人生に無駄なことはない」という生長の家の教えが心に響き、新たな道を切り開くことができた。
No.170(5月号)
特集 | 相手は心を映す鏡
長男夫婦の不調和をきっかけに、練成会に参加して生長の家の教えを学び、先祖供養の大切さを改めて実感した。また、57歳で転籍した職場では部下を叱ってばかりいたが、「相手は自分の心を映す鏡」だと思い直したとき、部下の態度が変わっていった。
No.165(12月号)
特集 | 必ず道は開ける
祖父から続く海運業を受け継ぎ、一時は繁栄したが、時代とともに衰退して岐路に立たされた。そんなとき、先祖供養に励み、練成会に参加して教えの研鑽に励むうちに、「家業を守らなければ」という思いが消え、社員に迷惑をかけることなく、円満に廃業する道が開けた。
No.160(7月号)
特集 | 生きている不思議を見つめて
すべての生きものは、一つの細胞から生まれ、38億年の歴史を持っている──
新型コロナウイルス感染症の蔓延や、地球温暖化問題などにより社会が大きな転換期を迎えているいま、「人間も同じ根をもつ多種多様な生きものの一つであり、自然の一部」という原点に還ることが大切と語る中村桂子さん(JT生命誌研究館名誉館長、理学博士)に、生命科学の知識を踏まえ、生きものすべての歴史物語を読み取る「生命誌」とは何かについて聞いた。
No.160(7月号)
特集 | 子どもは親を選んで生まれてくる
結婚した翌年に妊娠し、経過は順調だったが、8カ月目に死産した。自らに原因があったのかもしれないと、長年自分を責め続けたが、生長の家の教えに触れ、赤ちゃんは自分を母親に選んで宿ってくれた高級霊と知って、罪の意識が洗い流された。
No.159(6月号)
特集 | 環境は心がつくる
転勤で新しい職場に赴いたが、以前の職場と仕事の進め方が違っていたため、上司や同僚と、どうしてもそりが合わず、激しい口論になることも一度や二度ではなかった。業を煮やして会社を辞めようと思い、妻に相談すると、生長の家の教えを学ぶように勧められた……。
No.158(5月号)
特集 | 日本人にとって自然とは何か
自らを“百姓”と称し、田んぼ作りに励む傍ら、自然と農業への新しいアプローチ──自然を“外からのまなざし”だけでなく、自分の農業体験に照らし合わせ、“内からのまなざし”で見るということを提唱している宇根豊さん(農学博士)に、農作業を通して感じた自然観や、これからの農業のあり方などについて聞きました。
No.156(3月号)
特集 | サステイナブルに暮らしたい
できるだけごみを出さず、プラスチックも使わない、余計なものを買わず、あるものでまかなう、ローカル消費、フードマイレージに配慮する──
そんなサステイナブル(持続可能)な暮らしを心がけている翻訳家の服部雄一郎さんに、地球とつながる生き方について聞きました。
No.155(2月号)
特集 | 自然と調和したもの作り
様々なものが安く、早く、手軽に手に入る消費生活は便利で快適ですが、その反面、大量生産・大量消費・大量廃棄の経済活動を促し、自然生態系や発展途上国の人々を犠牲にするなどの倫理的問題もあります。そうした「使い捨て」を当たり前とする消費生活から離れ、自然と調和した材料や手段で、自然の恵みを感じながら自らの手でものを作る、そんな「自然と調和したもの作り」を楽しんでいる人たちを紹介します。
No.153(12月号)
特集 | ゴリラからの警告
パソコンやスマホから情報を得たり発信したりすることに、一日の大半を費やしがちな現代の人々─。
こうしたテクノロジーへの依存は、私たちに本当のつながりや充足感をもたらしているのでしょうか。
長年、野生のゴリラの研究を続けてきた山極壽一さん(総合地球環境学研究所所長)に、ゴリラの生態から学ぶ、人間の生き方についてインタビューしました。
No.153(12月号)
特集 | 心がつくる世界
人生の難題にぶつかりながらも、生長の家の教えで乗り越えた体験を取材して掲載。No.153では、パニック障害を発症し大学を中退、長い療養生活を送るも、生長の家の教えを学んで心身の健康を取り戻した難波さんを取材。どういった心境の変化が立ち直るきっかけになったのかを紹介します。
No.151(10月号)
特集|ノーミート、低炭素の食生活
サステナブル(持続可能)な社会を実現するため、いま、環境破壊の大きな要因となる肉食を避け、できるだけ地産地消、旬産旬消の食材を選ぶなど、二酸化炭素の排出を抑える低炭素の食生活が求められています。
ドイツ、アメリカ、中華民国、スイス、日本で、そうしたライフスタイルを送っている生長の家信徒を紹介します。
No.151(10月号)
特集|今を生きる
人生の難題にぶつかりながらも、生長の家の教えで乗り越えた体験を取材して掲載。No.151では、実母と義母の自死を経験し、ふたりへのわだかまりや罪悪感に長年苦しむも、信仰によって解放されたY.M.さんを取材。壮絶な経験からくる悲しみや苦しみからいかに放たれたのか、Yさんの心情の変化を克明に紹介します。
No.149(8月号)
特集|森と人とのサスティナブルな関係
空気、水、食物をもたらしてくれる森は、すべての“いのちの源”です。森が豊かになれば、山も川も人も潤います。そんな森とのサスティナブルな関係を築くには、どうすればいいのでしょうか。“森の国”ドイツで活動する森林の専門家、池田憲昭さんに聞きました。
No.148(7月号)
特集|土壌生物の世界
私たちの生活に馴染みの深い味噌、醤油、ヨーグルト、納豆、キムチなどは、酵母菌、乳酸菌といった微生物の働きによって作られています。また土の中でも、根粒菌や菌根菌などの微生物が、植物と共生してその生長を助けています。人間の暮らしとも深い関わりを持つ土壌微生物について、佐賀大学名誉教授の染谷孝さんに聞きました。
No.146(5月号)
特集|世界の難民問題を考える
難民——その言葉から、どんなことを思い浮かべるでしょう? 自分とは関係のない人たちで、どこか遠い国での話……。しかし、それでいいのでしょうか。2020年末時点で難民を含む故郷を追われた人々の数は8240万人に上ると言われている今、難民問題は決して“対岸の火事”などではありません。難民問題の現状と支援活動などについて、国連UNHCR協会事務局長の川合雅幸さんに聞きました。